出家

Japanese Dhammayada Ordination Program (jDOP)

日本人短期出家コース

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[tab title=”趣旨”]

趣旨・理念

日本に仏教が伝わったのは、西暦552年、第29代天皇である欽明天皇が即位されていた時代です。その後、仏教は徐々に全国へと広まっていき各地で繁栄するようになりました。そして後継天皇へ皇位が引き継がれるまでに、400カ所以上もの寺院が全国に建立されたのです。それから1400年以上の時が流れ、この間、日本にタイ人僧侶が滞留し、日タイ仏教界の交流が盛んに行われました。さらに2004年より、総本山タイ国タンマガーイ寺院で外国人を対象にした国際短期出家コースが開催され、2008年には日本人短期出家コースが加わりました。これまでに仏教大学教授、僧侶、仏教新聞記者、大学生、一般人を含む多くの日本人が参加しました。さらにこの成果を生かすために、2012年度より全国タイ僧団とタイ国下院宗教文化芸術委員会、タンマガーイ寺院、タンマガーイ財団、プラマハラッチャマンカラージャーン長老傘下の国際仏教青年会など、様々な組織が手を組みタンマガーイ寺院では毎年日本人短期出家コースを開催する運びとなりました。出家コースの開催により仏教文化交流を通して、日タイの友好親善を深めることに繋がるのではと祈念しています。

目的

1. 日タイにおいて仏教危機を乗り越えての仏教再繁栄。
2. 日タイの人々に出家コースに参加による大きな功徳を得ること。
3. 出家者に正しい生き方、瞑想を体験すること。

開催予定

2014年7月26日~8月10日まで

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[tab title=”資格申し込”]

参加資格

本コースにご参加を希望される方は以下の注意事項をお読みの上、お申込みください。

1.参加資格は20歳から60歳まで。 また、年齢制限に当てはまらない方でも健康な方は参加可能です

2.全日程を問題なく過ごせる健康状態であること

3.指導僧侶、またはスタッフの指示に従う心構えと姿勢を持っていること

4.コースの規則を守ることができること

5.日本語でコミュニケーションが取れること

6.仏教に信仰心があること

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参加費 5,000バーツ

(ただし、バンコク•チェンマイ間の交通手段として飛行機での移動を希望される方は5,000バーツを追加した10,000バーツを参加費としてお支払いください。)

※日本からタイまでの航空券の費用は含まれておりません。

また、お手数ですが日本円はタイバーツに両替してお支払ください。

参加費には、総本山内での健康診断とチェンマイまでの航空費が加算されています。

申込締切日 平成26年7月20日

開催期間 平成26年7月26日〜8月10日まで

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 参加までの流れ

1.申込用紙と必要書類の郵送、またはオンライン申請にご記入。

2.面接(電話)

3.メール、または郵送で合否通知をお送りいたします。

4.航空券の予約

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申込方法

 郵送

下記の必要書類を揃えて封筒に入れて郵送してください。

・  最近撮影した 3×4cm サイズの証明写真 1 枚

・  申込用紙 download

・  パスポートのコピー

日本国内

タイ仏教瞑想センター

〒116-0013東京都荒川区西日暮里2-29-6秋山ビル3F

タイ国内

Japanese Transletion Center

40 Mu8 KhlongSam, KhlongLuang, Patumthani 12120,Thailand

(086-347-8172 担当佐藤)

 オンライン申請

このサイトのオンライン申請書に入って頂いて以下の通りに記入してください。

・  最近撮影した 3×4cm サイズの証明写真のファイル

・  必要事項の記載

・ パスポートのスキャン

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[tab title=”出家の言葉練習”]

1.カムワンターシーマー(本堂に対して礼拝する言葉) ダウンロード

(立って合掌したままで、次の言葉を唱える)

ローマ字での発音 カタカナでの発音
Ukāsa vandāmi bhante, ウガーサ ワンターミ パンテー、
sabbaṃ aparādhaṁ khamatha me bhante, サッパン アパラータン カマタ メー パンテー、
mayā kataṁ puññaṁ sāminā anumoditabbaṁ, マヤー ガタン プンヤン サーミナー アヌモーティタッパン、
sāminā kataṁ puññaṁ mayhaṁ dātabbaṁ, サーミナー ガタン プンヤン マイハン タータッパン、
sādhu sādhu anumodāmi サートゥ サートゥ アヌモーターミ

立膝で座り、合掌して唱える
大徳よ、私は礼拝します。大徳よ、私のすべての罪を許してください。
私によって作られた巧徳をあなたと共に喜ぶべき事、そしてあなたによって
作らた 巧徳を私に与えられるべき事を私は感謝いたします。善哉、善哉。

Sabbaṁ aparādhaṁ khamatha me bhante, サッパン アパラータン カマタ メー パンテー、

一拝する

Ukāsa dvārattayena kataṁ, ウガーサ タワーラッタイェーナ ガタン、
sabbaṁ aparādhaṁ khamatha me bhante, サッパン アパラータン カマタ メー パンテー、

一拝してから、立つ
大徳よ、私のすべての罪を許してください。大徳よ、私の身・口・意によって
作られたすべての罪を許してください。大徳よ、私は入ります。

Vandāmi bhante, sabbaṁ aparādhaṁ khamatha me bhante ワンターミ パンテー、サッパン アパラータン カマタ メー パンテー
mayā kataṁ puññaṁ sāminā anumoditabbaṁ マヤー ガタン プンヤン サーミナー アヌモーティタッパン、
sāminā kataṁ puññaṁ mayhaṁ dātabbaṁ サーミナー カタン プンヤン マイハン タータッパン、
sādhu sādhu anumodāmi. サートゥ サートゥ アヌモーターミ。

立膝で座り、三拝する
私によって作られた巧徳をあなたと共に喜ぶべき事、そしてあなたによって
作られた巧を私に与えられるべき事を私は感謝いたします。善哉、善哉。

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2. カムコーカマー (出家前の謝罪する言葉)ダウンロード

 

私たちは 家を出て 僧侶になります。
/そのため/みなさんに/私たちの家族/親戚
/兄弟と お別れする時が/
来たことを お知らせします。
前世から現世へと/私たちは
死んで生まれ変わることを繰り返してきました。
/生まれ変わりを 百回 千回 万回 十万回
繰り返したとしても /もし 私たちが
あなたたちに 悪いことをしたことや
/迷惑をかけたことを/あなたたちが
見ていたとしても/見ていなかったとしても
/わたしたちが わざとしたとしても
/わざとでないとしても
/それが思い出せても 思い出せなくても
/今この時に/今までの全ての間違い
/迷惑/悪いことを/許してください。
そして私たちは 僧侶として
/禁欲生活をして
/たくさん修行をします。
綺麗な心になるために/豊かな心になるために
/幸せになるために/涅槃に行く道を
/はっきり見つける努力を/真面目にします。

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3.カムコーバンパチャー (出家の請願)ダウンロード

 

立って合唱したままで、次の言葉を唱える

ローマ字での発音 カタカナでの発音
Ukāsa vandāmi bhante, ウガーサ ワンターミ パンテー、
sabbaṁ aparādhaṁ khamatha me bhante, サッパン アパラータン カマタ メー パンテー、
mayā kataṁ puññaṁ sāminā anumoditabbaṁ, マヤー ガタン プンヤン サーミナー アヌモーティタッパン、
sāminā kataṁ puññaṁ mayhaṁ dātabbaṁ, サーミナー ガタン プンヤン マイハン タータッパン、
sādhu sādhu anumodāmi, サートゥ サートゥ アヌモーターミ、
ukāsa kāruññaṁ katvā pabbajjaṁdetha me bhante. ウガーサ ガールンヤン カタワー バパジャンテータ メー パンテー。

立膝で座り、合掌して唱える
大徳よ、私は礼拝します。大徳よ、私のすべての罪を許してください。私によって作られた巧徳を
あなたと共に喜ぶべき事、そしてあなたによって作られた巧徳を私に与えられるべき事を
私は感謝いたします。善哉、善哉。大徳よ、いつくしんで私に出家生活を与えてください。

Ahaṁ bhante pabbajjaṁ yācāmi, アハン パンテー パッパジャン ヤーチャーミ、
Dutiyampi ahaṁ bhante pabbajjaṁyācāmi, トゥティヤンピ アハン パンテー パッパジャンヤーチャーミ、
Tatiyampi ahaṁ bhante pabbajjaṁyācāmi タティヤンピ アハン パンテー パッパジャンヤーチャーミ。

大徳よ、私は出家生活を求めます。
二度また大徳よ、私は出家生活を求めます。
三度また大徳よ、私は出家生活を求めます。

Sabbadukkhanissara, nanibbānasacchikaraṇatthāya, サッパトゥッカニッサラナ、ニッパーナサッチガラナッターヤ、
imaṁ kāsāvaṁ gahetvā, イマン ガーサーワン カヘッタワー、
pabbajethamaṁ bhante, anukampaṁupādāya. バッパーチェータ マン パンテー、アヌガムパンウパーターヤ。

三回唱える
大徳よ、すべての苦から離れ、涅槃現証をなさんがために、
この衣を取って、そして私をあわれんで出家さしてください。

Sabbadukkhanissarana nibbānasacchikaraṇatthāya サッパトゥッカニッサラナ、ニッパーナサッチガラナッターヤ、
etaṁ kāsā vaṁ datv ā エイタン ガーサーワン タッタワー、
pabbajetha maṁ bhante , anukampaṁupādāya. バッパーチェータ マン パンテー、 アヌガムパンウパーターヤ。

三回唱える
大徳よ、すべての苦から離れ、涅槃現証をなさんがために、
この衣を与えて、そして私をあわれんで出家さしてください。
(三拝する

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4.ムーンガムマッターン(清潔を保つべき身体の部分の教え)ダウンロード

 

ローマ字での発音 カタカナでの発音
Kesā, lomā, nakhā, dantā, taco, ケーサー、 ローマー、 ナカー、 タンター、 ターチョー、
taco ,dantā, nakhā, lomā ,kesā. ターチョー 、タンター、 ナカー、 ローマー、 ケーサー。

髪の毛、身毛、爪、歯、皮膚
皮膚、歯、爪、身毛、髪の毛

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5.カムコーサラナコム(三宝(仏・法・僧)を信じよりすがる言葉)ダウンロード

 

ローマ字での発音 カタカナでの発音
Ahaṁ bhante saraṇasīlaṁ yācāmi, アハン パンテー サラナシーラン ヤーチャーミ、
Dutiyampi ahaṁ bhante saraṇasīlaṁ yācāmi, トゥティヤンピ アハン パンテー サラナシーラン ヤーチャーミ、
T atiyampi ahaṁ bhante saraṇasīlaṁ yācāmi タティヤンピ アハン パンテー サラナシーラン ヤーチャーミ、

大徳よ、私は三帰依と十戒を求めます。
二度また私は三帰依と十戒を求めます。
三度また私は三帰依と十戒を求めます。

僧戒師が先導して経を唱え、出家志願者はその後に繰り返し唱える
Namo tassa bhagavato arahato sammāsambuddhassa
(ナモー タッサ パカワトー アラハトー サンマーサンプッタッサ)
三回唱える
彼の世学であり、阿羅漢である正等党者に帰依し奉つる。

僧戒師が唱える 出家志願者が答える
Yamahaṁ vadmitaṁvadehi ヤマハン ワターミタンワテーヒ Āma bhante アーマ パンテー
私が云った様に云いなさい。 大徳よ、分かりました。

 

僧戒師が先導して経を唱え、出家志願者はその後に繰り返し唱える

Buddhaṁ saraṇaṁ gacchāmi, プッタン サラナン カッチャーミ、
Dhammaṁ saraṇaṁ gacchāmi, タンマン サラナン カッチャーミ、
Saṅghaṁ saraṇaṁ gacchāmi, サンカン サラナン カッチャーミ、

私は仏陀に帰依します。
私は法に帰依します。
私は僧伽に帰依します。

Dutiyampi buddhaṁ saraṇaṁ gacchāmi, トゥティヤンピ プッタン サラナン カッチャーミ、
Dutiyampi dhammaṁ saraṇaṁ gacchāmi, トゥティヤンピ タンマン サラナン カッチャーミ、
Dutiyampi saṅghaṁ saraṇaṁ gacchāmi, トゥティヤンピ サンカン サラナン カッチャーミ、

二度また、私は仏陀に帰依します。
二度また、私は法に帰依します。
二度また、私は僧伽に帰依します。

Tatiyampi buddhaṁ saraṇaṁ gacchāmi, タティヤンピ プッタン サラナン カッチャーミ、
Tatiyampi dhammaṁ saraṇaṁ gacchāmi, タティヤンピ タンマン サラナン カッチャーミ、
Tatiyampi saṅghaṁ saraṇaṁ gacchāmi, タティヤンピ サンカン サラナン カッチャーミ、

三度また、私は仏陀に帰依します。
三度また、私は法に帰依します。
三度また、私は僧伽に帰依します

僧戒師が唱える 出家志願者が答える
Tisaraṇagamanaṁ niṭṭhitaṁ ティサラナカマナン ニッティタン Āma bhante アーマ パンテー
三宝に帰依することは終った。 大徳よ、分かりました。

 

5.1 シィーン

(10 ヶ条の戒律が僧戒師により申し渡される)

1. Pāṇātipātā veramaṇī, sikkhāpadaṁ samādiyāmi. パーナーティパーター ウェーラマニー、シィッカーパタン サマーティヤーミ

私は殺生をしないという戒を受持します。

2. Adināndānā veramaṇī, sikkhāpadaṁ samādiyāmi アティンナーターナー ウェーラマニー、シィッカーパタン サマーティヤーミ

私は盗みをしないという戒を受持します。

3. Abrahmacariyā veramaṇī, sikkhāpadaṁ samādiyāmi. アプランマチャリヤー ウェーラマニー、シィッカーパタン サマーティヤーミ

私は清浄でない行いをしないという戒を受持します。

4. Musāvādā veramaṇī, sikkhāpadaṁ samādiyāmi. ムサーワーター ウェーラマニー、シィッカーパタン サマーティヤーミ

嘘をつかないという戒を受持します。

5. Surāmerayamajjapamdaṭṭhnā veramaṇī ,sikkhāpadaṁ samādiyāmi. スーラーメーラヤマッチャパマータッターナー ウェーラマニー、シィッカーパタン サマーティヤーミ

酒類を飲まないという戒を受持します。

6. Vikālabhojanā veramaṇī, sikkhpadaṁ samādiyāmi. ウィカーラポーチャナー ウェーラマニー、シィッカーパタン サマーティヤーミ

私は午後、食事をしないという戒を受持します。

7. Naccagītavāditavisūkadassānā veramaṇī , sikkhāpadaṁ samādiyāmi. ナッチャキータワーティタウィスーガタッサナー ウェーラマニー、シィッカーパタン サマーティヤーミ

私は踊り、歌、楽器の演奏、見世物をしないという戒を受持します。

8. Mālāgandhavilepana, dhāraṇa, maṇḍanavibhūsanaṭṭhānā veramaṇī, sikkhāpadaṁ samādiyāmi. マーラーカンタウィレーパナ ターラナ マンダナウィプーサナッターナー ウェーラマニー、シィッカーパタン サマーティヤーミ

私は華鬘、香料、化粧品、装飾品を用いないという戒を受持します。

9. Uccāsayanamahāsayanā veramaṇī, sikkhāpadaṁ samādiyāmi. ウッチャー サヤナマハー サヤナー ウェーラマー、シィッカーパタンサマーティヤーミ

私は大きくて高い寝台に寝ないという戒を受持します。

10. Jātarūparajatapatiggahaṇā veramaṇī, sikkhāpadaṁ samādiyāmi チャータルーパ ラチャタ パティカハナー ウェーラマニー、シィッカーパタン サマーティヤーミ

金銀なる財産を持たないという戒を受持します。

Imāni dasa sikkhāpadāni samādiyāmi イマーニ タサ シィッカーパターニ サマーティヤーミ

三回唱え、三拝する
私はこれら十戒を受持します。

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※6.カムコーニッサイ(僧戒師に随従し導きを受ける意志の表明)※ ダウンロード

 

ローマ字での発音 カタカナでの発音
Ahaṁ bhante nissayaṁ yācāmi, アハン パンテー ニッサヤン ヤーチャーミ、
Dutiyampi ahaṁ bhante nissayaṁ yācāmi, トゥティヤンピ アハン パンテー ニッサヤン ヤーチャーミ、
Tatiyampi ahaṁ bhante nissayaṁ yācāmi, タティヤンピ アハン パンテー ニッサヤン ヤーチャーミ、

大徳よ、私は依止を求めます。
二度また、私は依止を求めます。
三度また、私は依止を求めます。

Upajjhāyo me bhante hohi ウパッチャーヨー メー パンテー ホーヒィ

三回唱える
大徳よ、あなたは私の和尚になってください。

僧戒師が唱える 出家志願者が答える
Paṭirupaṁ パティルーパン Sādhu bhante サートゥ パンテー
【その事は相応しい事ですか。】 【大徳よ、はいそうです。】

 

Opāyikaṁ オーパーイカン Sādhu bhante サートゥ パンテー
【その事は正しいことですか。】 【大徳よ、はいそうです。】

 

Pāsādikena sampadetha パーサーティケーナ サンパーテータ Sādhu bhante サートゥ パンテー
【浄心によって努めなさい。】 【大徳よ、はいそうです。】

質疑応答が終わったら、出家志願者は続けて次の語を唱える

Ajjataggedāni thero , mayhaṁ bhāro, ahampi therassa bhāro. アッチャタッケーターニ テーロー、マイハン パーロー、アハンピ テーラッサ パーロー。

三回唱え、三拝する
今後長老は私の荷であり、私もまた長老の荷である。

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※7.出家者に法衣について説明する言葉※ ダウンロード

 

僧戒師が唱える 出家志願者が答える
Ayaṃ te patto アヤンテーパットー Āma bhante アーマ パンテー
【これは鉢です。】 【はい。】
Ayaṃ saṅghāṭi アヤンサンカーティ Āma bhante アーマ パンテー
【これはサンカーティです。】 【はい。】
Ayaṃ uttarāsaṅgo アヤンウッタラーサンコー Āma bhante アーマ パンテー
【これはシーワラです。】 【はい。】
Ayaṃ antaravāsako アヤンアンタラワーサコー Āma bhante アーマ パンテー
【これはサボンです。】 【はい。】

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※8.出家者の資格について問う※ ダウンロード

 

質問 出家志願者が答える
Kuṭṭham グッタン Natthi bhante ナッティ パンテー
【癩病は。】 【大徳よ、ありません。】
Gaṇḍho カンドー Natthi bhante ナッティ パンテー
【腫物は。】 【大徳よ、ありません。】
Kilāso ギラーソー Natthi bhante ナッティ パンテー
【皮膚病は。】 【大徳よ、ありません。】
Soso ソーソー Natthi bhante ナッティ パンテー
【皮膚病は。】 【大徳よ、ありません。】
Apamāro アパマーロー Natthi bhante ナッティ パンテー
【てんかんは。】 【大徳よ、ありません。】
Manussosi ハヌッソーシ Āma bhante アーマ パンテー
【人間ですか。】 【大徳よ、そうです。】
Purisosi プリソーシ Āma bhante アーマ パンテー
【男子ですか。】 【大徳よ、そうです。】
Bhujissosi ブシッソーシ Āma bhante アーマ パンテー
【自由者ですか。】 【大徳よ、そうです。】
Anaṇosi アナノーシ Āma bhante アーマ パンテー
【負債なきものですか。】 【大徳よ、そうです。】
Nasi rājabhaṭo ナシ ラーシャパトー Āma bhante アーマ パンテー
【王兵ではないですね。】 【大徳よ、そうです。】
Anuññātosi,mātāpitūhi アヌンヤートーシ、マーターピトゥーヒ Āma bhante アーマ パンテー
【父母より許されましたか。】 【大徳よ、そうです。】
Paripuṇṇavī,sativassosi パリプンナヴィー、サティワッソーシ Āma bhante アーマ パンテー
【満 20 歳ですか。】 【大徳よ、そうです。】
Paripuṇṇante,pattacivaraṁ パリブンナンテー 、パッタジーワラン Āma bhante アーマ パンテー
【満 20 歳ですか。】 【大徳よ、そうです。】
Kinnāmosi ギンナーモーシ Ahaṁ bhante           nāma アハン パンテー (法名) ナーマ
【名前はなんと言いますか。】 【大徳よ、私の名前は (法名)です。】
Ko nāma te upajjhāyo コー ナーマ テー ウッパッジャーヨー Upajjhāyo me bhante Āyasma , Suratesho nāma ウッパッジャーヨー メー パンテー アーヤッサマー、スラテーショー ナーマ
【あなたの和尚の名前は何と言いますか。】 【大徳よ、私の和尚の名前は スラテーショーと言います。】

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※9.僧侶になるための願い言葉※※ ダウンロード

 

ローマ字での発音 カタカナでの発音
Saṅgham bhante, upasampadaṁ yācāmi, サンカン パンテー、ウパサンパタン ヤーチャーミ、
ullumpatumaṁ bhante saṅgho, anukampaṁupādāya. ウンルンパトゥマン パンテー サンコー、アヌカンパンウパーターヤ。

大徳よ、私は僧伽に具足戒を乞います。大徳よ、僧伽はあわれんで、
私を救済してください、

Dhutiyampi bhante saṅghaṁ, upasampadaṁ yācāmi, トゥティヤンピ パンテー サンカン、ウパサンパタン ヤーチャーミ、
ullumpatumaṁ bhante saṅgho, anukampaṁupādāya. ウンルンパトゥマン パンテー サンコー、アヌカンパンウパーターヤ。

再びまた、大徳よ、私は僧伽に具足戒を乞います。大徳よ、僧伽はあわれんで、
私を救済してください、

Tatiyampi bhante saṅghaṁ, upasampadaṁ yācāmi, タティヤンピ パンテー サンカン、ウパサンパタン ヤーチャーミ、
ullumpatumaṁ bhante saṅgho, anukampaṁupādāya. ウンルンパトゥマン パンテー サンコー、アヌカンパンウパーターヤ。

(三拝)
三度また、大徳よ、私は僧伽に具足戒を乞います。大徳よ、僧伽はあわれんで、
私を救済してください。

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10. アヌモーターナーラム カーター(随喜発勤偈)

10. Anumotanarampaghatha

代表者
ヤター ワリワハー パリプレンティ サカラン
川を満たした水が流れゆき、豊かな海を生じさせるように
Yatha varivaha pura paripurenti sāgaraṃ
Just as the rivers full of water fill the ocean full.
エワメワ イト ティンナン ペターナン ウパカッパティ
あなたより捧げられた布施は すでにこの世を去った人たちにも送ら
れますように
Evameva ito dinnaṃ petanaṃ upakappati
Even so dose that here given benefit the dead
(hungry ghosts or peta)
イッチタン パッティッタン トウムパンキッパメワ サミッチャトゥ
あなたが心から望みし願いが速やかに成就されますように
Icchitaṃ patthitaṃ tumhaṃ khippameva samijhatu
Whatever by you wished or wanted may it quickly be,
サッペー プーレントウ サンカッパー
その想いのすべてが
Sabbe pūrentu sañkappā
My all your wishes be fufilled
ヂャントー パンナラソ ヤター
十五夜の満月のように
Cando paṇṇraso yathā
as the moon upon the fifteenth (full moon),
マニ チョティラソ ヤター
光り輝く宝石のように喜びの光に満たされますように
Maṇijotiraso yathā
or as the wish-fulfilling gem
※皆で唱える※
ダウンロード
サッピティヨ ウィワッチャントウ
すべての凶兆が消えゆきますように
Sabbītiyo vivajjantu
May all distresses be averted,
サッパロコー ウィナッサトウ
すべての病が癒えますように
Sabbarogo vinassatu
May all dieases be destroyed,
マーテー パワッワンタラーヨ
災いから逃れ
Mā te bhavantarāyo
May no dangers be for them
スキ ティーカーユコーパワ
幸福で、長寿を全うされますように
Sukhi dīghāyuko brava
May (they) be happy, living long
アピワータナ シーリィッサ ニッチャン ウッターパヂァーイノー ヂャッターロー タンマ ワッタンティ アーユ ワンノー スカン パラン
常に礼節をわきまえ、年長者や尊ぶべき人を敬う者に長寿、美、幸福、カという 聖なる四つの法の増大が得られますように
Abhivadanasīlissa niccaṃ vuḍḍhapacayino cattāro
dhammā vaḍḍanti āyu vaṇṇo sukhaṃ balaṃ
He of respectful nature who ever the elders honouring, Four qualities for him increase:Long life and beauty, happiness and strength.
パワトウ サッパ マンラカン
あなたにあらゆ幸福がおとずれますように
Bhavatu sabbamaṅgalaṃ
May every blessing be,
ラッカントゥ サッパテーワター
全ての天人たちがあなたを守護しますように
Rakkhantu sabbadevatā
May all the devas protect,
サッパ プッター ヌパーウェナ
偉大なブッダによって
Sabbabuddhānubhāvena
By the power of all the Buddhas,
サッパ タンマ ヌパーウェナ
偉大な仏法によって
Sabbadammānubhāvena
By the power of all the Dhammas,
サッパ サンカー ヌパーウェナ
偉大な僧侶たちによって
Sabbasaṅghānubhāvena
By the power of all the sanghas,
サター ソッティー パワントゥテ
どうかあらゆるよいことがいつもあなたにありますように
Sadā sottī bhavantu te
ever in sefety may they be

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[tab title=”写真集”]

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[tab title=”出家体験”]

初禅の「喜」の境地を実体験

 この度は、国際短期出家修行に加えていただき有り難うございました。

出家受戒の厳粛な式典と釈尊以来連綿として続いている伝統佛教上座部の戒律と瞑想(禅定)に深い感動を受けました。また副住職さまからは、お忙しい中を謁見させて頂いた上に懇切丁寧にタンマカーイの法身の説明をしてもらい、これから始まろうとする出家修行に決意を新たにすることができました。

チェンマイでは、タナブト比丘、ターニョ比丘、プンヤ・テーショー比丘のご指導と快適な環境と森林での瞑想により、身体中にまぶしい強い光りと今まで受けたことのない喜びを体験しました。初めての体験であり、これがアビダルマで説かれている初禅の「喜」の境地だと教えられ、学問では得ることの出来ないことを身体で実体験致しました。

当初、教えられたとおりに水晶玉をイメージしようとしたのですが、なかなか精神統一が出来ず、次に数息観を行い、ようやく精神統一ができ、足の痛みも時間も忘れる状態のなかで、まぶしい光が身体全身を照らし出し、あまりの明るさに目をつぶり、手をかざして強い光りを遮ろうとしました。しかし、実際は瞑想中で目を閉じていたのです。その強い光りとともに、三帰依の経文(ブッダン サラナン ガッチャーミ・・・・・)が繰り返し聞こえ、まさに至福という表現そのものの喜びと幸福感を得て、そのなかにゆったりと浸かってしまって瞑想時間が終わってお経が始まっているのさえ気がつかないほどでした。

また托鉢にも連れて行ってもらったときには、釈尊もこのような衣を着て托鉢をされていたのかと感慨無量で、村人の差し出すご供養の品々に感涙抑えがたく、本来なら落涙してはいけないのに、涙が止まりませんでした。

タナブト比丘、ターニョ比丘、プンヤ・テーショ比丘のご指導により、このような感動を受けたことを心より感謝申し上げます。

これからは、このすばらしい体験を学生たちにも薦め、多くの人たちが瞑想のすばらしさを体験してくれるように大学でも講義のなかでタンマカーイでの体験話をしてあげようと思っておりますし、今後は八斎戒を守った生活を自らも守り、他人にも薦めて行く所存です。

また初禅の境地を体験出来たので、これからさらに第二禅の境地へと進めるように、毎日瞑想を行っていく積もりです。

プンナコー

立正大学教授

三友 健容

合掌

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瞑想は体験しなければ分からない

この度は、特別のお計らいの短期瞑想研修を、実践させていただきまことに有難うございました。多少は書物を読みかじり「瞑想」の何たるかは理解しておりましたが、私が考える以上に高度で奥の深いものでした。これはやはり、実際に体験しなければ分からないものです。

私が今回研修させていただいた理由は、私が現在学んでいるのは大乗仏教です、同じ仏教とは言いながら、小乗、上座部の仏教その違いを仏教国タイにおいて学べる、「瞑想」を柱とした、タンガマーイで、私の指導教授である

三友、高橋、両教授とともに研修させていただいた次第です。

「瞑想」に関して言えば、単純に坐を組めばいいというものではないし、自分自身の瞑想するテーマどのように構築していくか、これが瞑想する事前の基本であると思います。

私は、瞑想センターに来る寸前に、副住職様の事務所にご挨拶に伺いました

この時にご講義いただいたのが、やはり瞑想です。そして1ポイントから7ポイントまでの人体モジュールを用いての説明でした、理論整然としていてこの説明頂けなかったら今回の「瞑想」は一歩も踏み込めなかったであろうと思います。

今回の私のテーマは「自分自身」です、雑念をそぎおとして、ピユアな自分自身に、その自分との対自です、とてもとてもだめでした、しかし、瞑想する自分がニュートラルな自分にと、試みてみました。一度だけイメージ対象を変えて瞑想を試みた結果多少の不思議体験がありましたが100%ではありません。この1から7までのステップ、インドのヨガチャクラ、中国の気功等とはまったく違います。このステップの理論をもっと噛み砕いたうえで瞑想を実践すればとも思いました。

最後になりましたが、ご指導いただいた、導師の諸先生に深く感謝いたします、揺ぎ無い確固たる信念、大きく深い寛容の精神、優しく魅力ある指導力、ものすごく魅力を感じました。

簡単でございますが、タンマガーイ寺院のますますの発展を心からお祈りいたします。

立正大学大学院 仏教学専攻 博士後期

近藤信一

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短期出家コースで学んだこと

私達は朝起きて、瞑想をして、掃除をして、ご飯を食べて、瞑想して、ご飯を食べて、瞑想をしました。私はそれが楽しくて楽しくてしかたなかったです。楽しすぎて毎日、顔がにやけていました。仲間のつまらないダジャレに毎日大爆笑していました。庭に咲く花に感動して笑っていました。なんで楽しかったのか何がこんなに面白かったのか、自分でも良く分かりません。でもはっきり分かった事がひとつだけあります。瞑想には不思議な力があります。そして、その力は瞑想中だけでなく、日常生活にも作用してきます。私の性格、考え方、行動は日を重ねるごとに変化してきました。心が穏やかになり、前向きな性格になり、規律正しい生活を送りたくなりました。私は毎日、瞑想をしても飽きなかったし、疲れもしませんでした。逆にもっとしたい、体の疲れが取れて、体が軽くなった気がしました。

私が瞑想を学んで不思議な体験が出来たのも、ルアンピー達をはじめスタッフ、信者さん、仲間達のおかげです。とても感謝しています。ありがとうございました。

住田悟

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単純な生活

8月8日、掃除の仕方や食事の仕方、トイレ掃除の仕方、食事の後ティッシュ6枚で綺麗に掃除すること、トイレ紙は使わない。こんな生活は初めてでした。出家の練習も足が痛くて出家できるか自信がなくなってしまいました。ルアンピー達とスタッフの皆さんに大変迷惑をかけてしまいました。お寺に行って出家の練習をしたけど、あがって言葉を間違って言ってしまうし、足が痛い。練習後のルアンポーの話を聞き、自分の今の問題の5年前に仏陀が大阪に着いたら、消えてしまった。原因は戒律を破ったからだと分かった。ルアンポーは自分の心を守る自分自身を良くする。自分を見るのが大事。出家式の日、かなり緊張してお経も覚えてなくて自分自身を恥ずかしい。でも、無事に出家できました。これもルアンピーやスタッフのおかげだと感謝しています。

住田武

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とても貴重な体験

私は第1回国際短期出家コースに参加させていただいて、指導してくださったお坊様やスタッフの方々にとても感謝しています。このようなプログラムは日本ではなかなか考えられない企画だと持っています。そういう意味でも、とても貴重な体験をさせていただきました。このコースでは、タイ国という海外での体験というだけでも貴重な体験なのですが、具体的には、まず一般信者の目線でタイの上座仏教を見つめることが出来ること。次に出家してタイ国の僧侶としての目線で上座仏教を見つめ、修行することが出来ます。このように様々な視点から仏教を学び、修行することが短期間で可能にしている点が大変素晴らしいと思っています。このコースのプログラムは瞑想が中心となっています。机上の学問として仏教を捉えるよりも、瞑想による「仏教体験」を主としている点も、まだ仏教を良く知らない方にとっても受け入れやすい実践的修行体験だと思います。
コース全体を通して、とても素晴らしいのですが、私は特にお布施に感動しました。私が僧侶となった時、多くの信者の方々にお布施をいただきました。ただし、ここで勘違いしてはいけません。彼らは渡し個人にお布施してくださっているのではないと思います。彼らは自らの功徳積むために心から喜んでお布施をしています。その対象は私に対してではなく、私という僧侶を通じて「仏教」そのものへお布施しているのだと思います。私は仏教者の担い手としてお布施をしてくださった信徒の皆様に心から感謝するだけではなく、彼らの幸せを心の底から願いました。私にとっては、まったくの他人である彼ら、しかも異国の彼らに対してこれほどまでに純粋に「どうか彼らに幸福が訪れますように。」と強く音方のは生まれて初めての体験でした。これほどまでに人に対して優しい気持ちに慣れたのは生まれて初めてなのです。このような優しい心を持てる体験はタイ国タンマガーイ寺院のおかげです。タンマガーイには瞑想以外にもこのような素晴らしい体験があるのです。

小川喜芳

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迷うことなく参加

この度、タンマガーイ寺院国際短期出家コースに参加させて頂きまして、本当にありがとうございました。今回は第1回という事もあり、大変光栄です。

私はタイ人の知人に誘われて4ヶ月ほど前に、初めてタンマガーイ寺院栃木別院に参りました。寺院はお坊さんをはじめ、集う信者の方々の笑顔が絶えず、とても明るい雰囲気の中、瞑想を教えて頂きました。最初は瞑想の効果も僅かではありましたが、確実に心の安定に作用していることを実感し、日常的に実践するようになりました。そんな折、本コースの開催を知り、迷うことなく参加させていただきました。参加するに当たっては栃木別院の住職をはじめ、皆様の支援により、嬉しさと共に多少の責任も感じておりました。その後とがごんコースを終了するまで終始心の支えとなりました。感謝します。

本コースは3週間という短期間の中で大変凝縮された内容でした。得度出家をするまでの特訓、様々な儀式や多くの高僧の説法、そして出家して僧侶となってからチェンマイに移動しても瞑想三昧の日々。お坊さんの指導を受けながら、1日に合計すると6時間にも及ぶ瞑想は、徐々に、しかし確実に刻一刻とその質が変わっていくものを実感しました。身体に痛みを感じたり、怠けが出て苦戦しながらも瞑想によて得られる幸福感や心の穏やかさは言葉だけでは表せないものです。それによって、日々での物事の観方、感じ方が確実に冷静で的確になったように思います。重要なのは、これから俗世間に戻っていってから実践していくかですが、瞑想を持続していく事で、どんな困難にも対応していけることを確信しています。

今回は紙面には示しきれない程、大変多くのご縁に恵まれ、タンマガーイ寺院での短期出家をさせていただきました。この喜びをすべての生きとし生けるものに廻向すると共に、すすべてが幸せになることを強く願います。ありがとうございました。

渡辺 佳英

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普通では絶対に体験できない

今回のコースには、本当に私は参加する予定ではなかったのですが、ラオスのビエンチャンで朝倉さんに会ったことで、私の旅の進路は急激に変わり、あれよあれよの内に、この国際短期出家コースに参加させていただくことになりました。
もちろん、自慢の髭をそってまで参加するのですから、仏教と瞑想には興味があったのですが、まだ年齢も若い上に、学生の頃もあまり勉強をしなかったので、実は仏教に限らずですが、知識があまりになく、そのせいで他のコースの参加者、つまり、大学の先生や生徒、その人並みの人達と話すことができるのか?また迷惑をかけることがないかと不安もありました。しかし実際に会ってみると、皆優しく、穏やかで、私が分からない所も丁寧に教えてもらったりして、とても楽しく過ごすことが出来ました。特に年も近い永島君と角田君には、私よりも年下なのに、2人共とてもしっかりしてて、驚かされたと同時に、たくさんのことを学ばせてもらいました。コース自体の内容も、とても良く、野外で寝てその日のご飯も食べれるか分からない生活をしていた私にとっては、寝床も食事も最高級で飛び入りの私には申し訳ないくらいでした。スタッフの方々や僧侶の人達の手厚い対応は言うまでもなくマックスで、それらの恩(ここでは功徳でしょうか?)に少しでも報いようと私なりに頑張ったつもりなのですが、残念ながら、瞑想についてだけ言えば、3週間も修行をしましたが、光どころか、水晶球すら見えず、今だに四苦八苦してます。しかしながら、それ以外はとても充実してて、同じコースの参加者の(本当に)多種多様な人達と話し合えたり、対の偉大な僧侶に会えたり、タイの文化に触れることが出来たり、おまけに出家までさせてもらい、普通では絶対に体験できない貴重な経験をたくさんすることが出来て、おかげで少しは自分の知識も人間性も成長できたと思います。今回の短期出家コース3週間は長いようであって、あっという間に過ぎてしまい、物足りない気もしましたが、改めて考えると、このコースに参加したことは、(こんなことを書くのは恥ずかしいのですが)運命だったのかもしれません。
瞑想で幸せを感じることは出来ませんでしたが、タンマガーイのことやタイ人のこと、仏教のこと等を知ることが出来て、すごく幸せです。これを期に、自分の人生の進路が見つけられればいいと思います。
最後に、このコースを提供してくれたタンマガーイ、親切に接してくれた僧侶の方々とスタッフの皆さん、そして一緒に頑張ったコース参加者の人達にお礼の言葉を書いて終わりたいと思います。

本当にどうもありがとうございました。

鈴木法経

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タイ仏教瞑想センター

〒116-0013 東京都荒川区西日暮里2-29-6

 

日本の担当:田村

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Tel/Fax: 03-5604-5727

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タイの担当:佐藤

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