紙風船

皆さん、こんにちは。ティッサローです。今回は、2月10日に参加した秋田の上桧木内紙風船あげ2012についてのお話をしたいと思います。

 タイの紙風船(コームローイ)をご存知の人もいるでしょう。タイでは、ラーンナー王朝の時代からの風習となっています。現在でも毎年12月には、タイ北部にあるチェンマイ県でイーペン祭りとして1万の紙風船が打ち上げられています。日本からもたくさんの方がこのお祭りに参加されています。これを読まれた方の中にも、もしかしたら、参加したことがあるという人がいるかもしれません。タイでは、悪運や悲しみなどすべてのマイナスなものを空に放ち、翌年、良い年を送れるように願います。また、タイは国王をはじめ、国民の95%が仏教徒とされる仏教国です。ローイコームには厄除けなど意外にも、お釈迦様、三宝に帰依し、供養するという意味も含まれています。 Read more

はじめまして

 

thanawut3私はティッサローと申します。タイから参りました。瞑想に興味があって、出家を受け、僧侶の生活を続けてきます。タイは仏教の王国だと言われますが、仏教の経典が少ないです。仏教のルーツがわかるように仏教の経典が多い国の日本で留学しました。10年間、日本に住んでいますが、日本語がまだまだです。日本語が上手になるために、日本の方に教えてもらいたいです。宜しくお願いいたします。 Read more

タイ国タンマガーイ寺院

タンマガーイ寺院の歴史

タンマガーイ寺院の歴史はパークナーム寺院の住職、プラ・モンコンテープムニー、(以下、大師)が瞑想を通じて釈尊の智慧を自分で見出し再発見するために、1916年に自らの人生をかける決心で出家したことから始まります。大師の献身的な教えと師が発見したタンマガーイ瞑想法は人気となり、多くの人がパークナーム寺院へ瞑想を学びに来るようになりました。そして、大師の中で最も才能のある弟子はクンヤーイ ウバシカ ジャン コンノックユーン(以下、クンヤーイ先生)でした。

パークナーム寺院住職の大師がこの世を去った後、クンヤーイ先生は寺院に残り瞑想指導を行っていましたが、当時高校生であった現タンマガーイ寺院住職ルァンポー・タンマシャヨー師(以下ルァンポーといいます)が瞑想を学びに通っており、大学卒業後1969年8月27日にパークナーム寺院において出家し僧侶となりました。

その後、パークナーム寺院内のクンヤーイ先生の住まいが、瞑想を学びにやってくる生徒数に対応できなくなったため、タンマガーイ寺院は1970年にルァンポーと先生によって設立されました。[button url=”http://www.dhammakaya.jp/タンマガーイ寺院について/” align=”left” color=”green” style=”1″ arrow=”arrow”] 読むを続く[/button]

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